イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



《ノウゼンカズラ》 water-color on paper 31.3×44.0㎝

ノウゼンカズラ(凌霄花)は絵になりそうで絵にならない。
今までも油で何度も挑戦したが、なかなか紊得できない。水彩のがいいかも。

 


《水墨裸婦2点》 sumi-ink on paper 31.3×22.0㎝と20×30㎝

7月1日~30日、11:00~18:00、会期中無休
50人の作家が参加します。面白いかも

 

You Tubeが順調に更新されています。チャンネル登録数102(=100越え)。

美術の案内人はクマサクこと中尾氏。
破壊するのは『とらきち』こと菊地です。
狙いは美術漫才? 現在77回分をアップ。
スコットランド美術館展の話が終わったところです。
ほぼ毎日更新中です。
 

上の画像をクリックしてお入りください。 

 

新企画・最大級の個人ネットギャラリー

*8割がた完成しています。
まだ少しずつ改造中です。
 
 


上の画像をクリックしてお入りください。
このページは現在制作中です。画像実験のためアップしています。

 

新企画・最大のネット美術館

少しずつ所蔵作品を増やしていきます。
現在、プッサンのページを制作中です。
 
 


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このページは現在制作中です。画像実験のためアップしています。

 

 

コロナ禍終息までもう一息。
完全終息となればクロッキー会を再開します。
 
 

 


画像をクリックして画像付き絵画小説にお入りください。
最近停滞気味。

 

 

≪アート・レゾンホームページ≫テオ画材舗


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本格純性油性麻キャンバスを格安で。

価格表は、税込表記に変更しました。
6月6日(月)~8月26日(金) 夏のロングセール開催中です。

 

 

菊地理自選作品集
A4フルカラー46点収録。1000円(消費税、送料すべて込み)

ここ20年間ぐらいの絵、最新作まで選びました。増刷完了。残り僅かです。ご注文ください。

 




 

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

新型コロナウイルスのためお休み中です。再開の目途は立っていません。

1回2000円 8回回数券1万5千円。回数券の有効期限なし

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

最新タイトル:7/1「ドローイング展が始まった《、6/30「現代美術へ???《、6/29「人生を反映?《、6/28「夏の風呂《、
6/27「水で乗り切る《、6/26「身をささげる《、6/25「健康に感謝《

 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
現在、ブログで公開中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで


現在、ブログで公開中
2020年3月10日~3月28日に掲載中。


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新22.7.2(土)
(ここの文章には文字化けがあります。読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

《緊張感》

『国立西洋美術館 吊画の見かた』(渡辺晋輔/陣岡めぐみ・集英社)のな

かに、ジョルジュ・ブラック(1882~1963)の《静物》(西洋美術館蔵)を

評して「立体感のほのめかしと平面性という、ふたつの相反する志向の緊張

感がこの絵の魅力になっている《(p151)とあった。6月30日付けブログで

述べたとおり。

ブログは話が曲がってしまったので、こっちでは本筋へ。

つまり、「緊張感《という話。これが絵画の真髄でしょ。いかに緊張した画

面を生み出すか。これは意図してできるもんじゃない。

You Tube《美術の沼びと》でも何度も述べているが、ヨーロッパのマスター

ピースだって、着彩されたタブローより下絵のほうがずっと魅力的。下絵や

デッサンはその巨匠が自らの手で構想を練った「ホンモノ《だからだ。意欲

も緊張感もあり、楽しみもいっぱい詰まっている。

その下絵やデッサンをいっぺんにタブローにしちまえ、というのがわがイッ

キ描きだ。でもそれはドーミエ(1807~1879)もやっているし、モネ(1840~

1926)もロートレック(1864~1901)もやっている。中国宋元の水墨画はど

れもみんな一気に仕上げたタブローだ。

そこにはピンと張りつめた緊張感が漲っている。「張《の字の使い過ぎ?

絵画の魅力はそこにあるよね。何が描いてあるなんてどうでもいい話。誰が

描いたかだってどうでもいい。現代でも近代でも中世でも時代も関係ない。

いい絵であればそれでいい。

私はそれは画家の状況が大きく影響すると考えている。緊張感のなかで描き

たい。短時間に現場で描くというのは切羽詰った状況を創り出してくれると

思っている。

 

『新・宇宙の寸法』をおすすめします!

  新しいブログのご紹介。『森への想い』豊富な写真で飾られた、自然讃歌のさわやかなブログです。

 

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