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『フーガ』 油彩・キャンバス F10
ROSES 2010 OiI on canvas 27.3×22.0cm
11年個展出展予定作品
裸婦は骨格がもっとも重大である。
肩、腰骨などがまず第一で、背骨もとても大切。
次に肉付きが肝心。彫刻家のロダンが繰り返し語っている。
絵画では空間描写も怠れない(実はこれは彫刻にもあるらしい)。
イッキ描きは、こういうことが瞬間的に上手く重ならないと出来ない。
直感とか体調なども関係する。私の意志や力量以上の絵でなければならない。
早い話が、自分でも二度と描けない、ということ。