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『ラプソディ』油彩 キャンバス F4

RHAPSODY 2017 OiI on canvas 33.3×24.2p

17年度個展出展予定作品


大正期の裸婦彫刻にとても同意できる。

私の裸婦の見方はあの時代の萩原守衛や戸張孤雁から多くを学んでいる。

今でもできるだけ実物を見るように努めている。

そして、あの彫刻家たちが裸婦を見て感嘆した気持ちを数分でキャンバスに焼き付けたい。

短時間でできるところが絵描きの領分。

短時間だからこそ表現できることもある、と思う。


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