3a

『薫風』 油彩・キャンバス F20
BALMY BREEZE 2015 OiI on canvas 72.7×60.6p

15年度個展出展予定作品


人体の課題の一つにはマスの表現がある。

存在感、または体重を感じさせる表現技法だ。

それは、骨格をしっかり捉えること。

裸婦で、線や色で遊ぶのは至難の技だ。

なかなか遊ばせてくれない。特に目の前にモデルがいるととても迷う。

ま、量感があって、骨格が描けていれば合格とするしかない、か?


一覧      戻る      次へ
Table      Back      Next